ごぼう茶 効果

ごぼうは元々、中国から漢方として日本に伝わったもので、
シャキシャキとした食感が日本人に好まれたそうです。

江戸時代には健康増進の食品としてすでに重宝されていました。

水溶性食物繊維の1種である「イヌリン」が含まれ、余分な水分や
不要な油などを吸収し排出してくれます。体内をキレイにして、スッキリ
した健康な毎日を助けます。

皮やアクに多く含まれるポリフェノールには、抗酸化作用(アンチエイジング)
効果が期待できます。通常ごぼうを調理するときには、皮もアクも抜いて
しまいますが、ごぼう茶の中にはこの成分の大切さを理解して、ポリフェノール
を逃がさない製法を使っているところもあります。

「あじかん焙煎ごぼう茶」はこれに当たります。独自の手法(特許出願中)で
本来の旨味と香りを損なわず、皮までまるごと使うことでポリフェノールを
採れるようにしました。

また、ごぼうは生よりも加熱した方がポリフェノールの力が高まるという
データがあるため、皮付きのままで乾燥させ、独自の技術で焙煎させること
に成功しています。

ナグモクリニック総院長の南雲吉則先生が自著「空腹が人を健康にする」や
テレビ出演などで、健康と若さを維持するのにごぼう茶を取り入れている
として、爆発的に広まりましたね。

確かに先生は若作りです。その秘密がごぼう茶にあるなら、手軽に気楽に
はじめれる健康法として最適ではないでしょうか。
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