ゴボウ茶 副作用


一般的に体に良いとされるごぼう茶ですが、
副作用はあるのでしょうか。

今日はそのあたりを詳しく調べていきましょう。


まず、ごぼう茶には「イヌリン」と「サポニン」と呼ばれる
成分が含まれています。

イヌリンには、血糖値上昇の抑制や高血圧の抑制および
便秘解消などの効果を期待できる効能が含まれています。
そのため、イヌリンを多く摂取しても問題はありません。

次にサポニンですが、これは多く摂取しすぎると胃痛の
原因になったりします。というのも、サポニンには、
悪玉コレステロールを分解し体の外に排出する効能がある
ため、摂取しすぎるとお腹が痛くなることがあります。


そのため、ごぼう茶を飲むときは空腹時は1杯程度にし、
食後などは胃に食物が入っているため、多く摂取しても
胃痛になりにくいのです。

風邪薬などを飲む感覚と一緒ですね。
お医者さんから風邪薬を処方される際に、

「食欲がなく、やむなく空腹時に薬を飲まなくていけない時は
水をできるだけ多く飲みなさい」

と言われます。

これはできるだけ胃に負担がかからないようにするための方法です。



体に良い成分でも、摂取しすぎれば体調を崩す原因となります。

「体にいいからたくさん飲もう」

と思うのは良いですが、栄養はほどほどにバランスよく
採るのが良さそうです。

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