ごぼう茶 口コミ

ごぼうには、ポリフェノール、食物繊維、カリウムが多く含まれる
ということで健康食材として高い注目を浴びています。

食物繊維は腸をスッキリさせる成分、ポリフェノールは体の様々な
機能を衰えさせる活性酸素を防ぐ成分、カリウムは血圧の上昇を抑制
させる成分があります。

現代人はナトリウム(塩分)を過剰摂取し過ぎている傾向にあります。

食事メニューが西洋化され、ファーストフードやスナック菓子の過剰
摂取により、潜在的な高血圧症候群の人が多くなってきています。体に
良いとされている漬物なども、摂取し過ぎると腎機能が低下し、高血圧
の原因となってしまいます。

過剰なナトリウム(塩分)を排出するために、カリウムを豊富に含む野菜
の摂取が重要です。ごぼう、ニンジン、だいこんなどに多く含まれるカリウム
には、血圧上昇を抑える働きがあります。

なぜごぼうではなく、ごぼう茶が良いとされるのか?


私達人間は呼吸すると酸素を取り込み、その2%は攻撃性の強い活性酸素に
なります。活性酸素は細菌などから身を守ってくれますが、増えすぎると
病気や老化の原因になってしまいます。

ポリフェノールには、増えすぎた活性酸素を防ぐ効果が期待できます。
これを多量に含んだごぼうを多く摂取すればよいのですが、食事で得るのに
は限界があります。

ごぼうは、調理する際に皮を削いだり、水にさらしてアクを抜くのが一般的です。

しかし、ポリフェノール等のごぼうの有用成分は、皮やアクにこそ多く含まれ
ているため、食べるときにはこれらの成分が失われていることが多いです。

ごぼうの抗酸化力を活用するには、皮もアクもまるごと食べる必要があります。
でもそれって大変ですよね。皮は硬すぎて食べられないし、アクはなんだか
汚いイメージがあります。

そこで生まれたのが「焙煎」という方法で生み出されたごぼう茶です。
焙煎加工により、生のごぼうより抗酸化活性力を高くすることにも成功しました。

というわけで、今流行のあじかん焙煎ごぼう茶を飲んでみました。
これですね。


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